札幌市資料館(札幌控訴院-旧札幌高等裁判所)
歴史的建造物の窓開発
近年、歴史的建造物を再評価し、社会財として有効活用を進める気運が高まってきています。しかし、それらの建造物が備える建築的性能は、温熱環境性能において要求条件(断熱と気密)が満たすに至らず、有効活用の道が閉ざされているのが現状です。弊社ではオリジナルの意匠を復元しつつ、現在の断熱・気密性能を満たす窓の開発を行っています。
これまでに、実際に札幌市資料館(札幌控訴院-旧札幌高等裁判所)の窓の試作をした他、旧永山武四郎邸及び旧三菱鉱業寮の改修用の窓を実際に制作してきました。
札幌市資料館(札幌控訴院-旧札幌高等裁判所)窓試作

