大開口スクリーンシステム
ビルやマンション等の大規模な窓には、アルミ製品の利用が一般的でした。しかし、「i wood screen system-s」は、ビルやマンションの大型開口部に用いられるカーテンウォールを対象に開発されたものです。 スチールプレートを用いることにより、3〜4階建の高さの高い開口部にも利用が可能であり、このような分野での木製品の活用に道が開けました。 (特許第3785615号)
木化粧スクリーンシステム
「i wood screen system-w」はスクリーン外観を木でデザインしたいというご要望に対応するために開発された製品です。 アルミ外装材の外側に木を貼ることによって、あたたか味のある外観を作ることができます。 基本システムである「i wood screen system」と同様に外部にはビスなどの止め金具は一切見えないディテールとなっています。木の樹種は選ぶことができます。
木造用外付けスクリーンシステム
「i wood screen system-o」は木造建築物の構造柱をそのままマリオンに利用するタイプの製品です。 サッシュ部材としてのマリオンが不要なため比較的ローコストとなっています。
木・アルミ複合サッシュ
飯田ウッドワークシステムの「wood aluminium window」は、木・アルミ複合サッシュとして各種開閉タイプをご用意しております。また、各スクリーンシステムに組み込むことができます。
木製建具
飯田ウッドワークシステムの「wood window and door」は、従来の木製サッシュと同様、単一商品としてもご利用いただけますが、弊社のスクリーンシステムの中でもご利用いただけます。
弊社製品の環境影響をLCAにて評価しました。結果はコチラ ※LCAとは ライフサイクルアセスメントの略で、(社)産業環境管理協会(JEMAI)によって行われている、製品のライフサイクルにおける、投入資源や環境負荷、そしてそれらによる地球・様々な生態系への環境影響を定量的に評価する方法です。