東京工場建設

東京都西多摩郡檜原村の弊社工場も地元の木材を使い、地域の工務店、大工さんと連携して建設しました。

1. 敷地は森の中
1. 敷地は森の中
みどり豊かな東京の森。
「ここにある木」で建てる。
敷地を中心とした「多摩産材」で建てる。
2. 基礎打ち~フレーム製作
2. 基礎打ち~フレーム製作
基礎の上が作業場所となる。
背後の森が、新しく建ち現れる建築を構成する部材へとカタチを変えて行く。
3. 地元の人材でつくる
3. 地元の人材でつくる
足りない手は北海道の大工で補う。
普段は離れた大工同士、お国自慢が始まる。
新しいコミュニケーションが生まれる現場でもある。
4. フレーム組み上げ
4. フレーム組み上げ
現場製作したフレームを一枚ずつ起こしていく。
さすがにここではクレーンが活躍。
フレーム製作から組み上げの完成まで、たった1週間しかかかりません。大変効率的で合理的な建築工法です。
5. 内部仕上げ
5. 内部仕上げ
組み上がったフレームがそのまま内装仕上げとな
る。地元の木材を生かした印象的な空間へ。
6. 外部仕上げ
6. 外部仕上げ
外壁材も地元多摩産材の杉。地元のひとびとが誇りと愛着を持てるように。外壁には100ミリ、屋根には120ミリの断熱材とそれぞれ十分な空気層を確保。サッシは高性能木製サッシ。ガラスはアルゴンガス入りLow-E ガラスを採用した。寒さの厳しい冬であっても、快適な作業環境を最低限のエネルギーで確保できる。
設計:株式会社アトリエハレトケ
施工:有限会社中嶋材木店