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わが国初!弊社開発の木製カーテンウォールが、一時間準耐火の大臣認定を取得しました!

わが国発!弊社開発の木製カーテンウォール(壁パネル)が、一時間準耐火の大臣認定を取得しました
(平成23年7月25日)<日刊木材新聞2011年8月19日記事に紹介されました>


弊社では、これまで、地場産材を用いた木・ガラスカーテンウォールをメインに製造販売してまいりました。
また、平成22年度には、省エネ・省CO2に貢献出来る、木製カーテンウォール(壁パネル)の開発を進めてまいりました。


これは、スギ等の国産材を壁パネルのカーテンウォールとして、
ビル建築等で広く利用していただくことを目的に開発されたものです。本工法を用いることにより、
木造住宅での木材使用量と同等の木材使用をビル建築で実現することも可能になります。(㎡単位換算)


これまで、無機質系建材や石油製品に依存し木材が使えなかった部分にも、大量の木材が利用可能になります。


「都市に第二の森を!」これが、私共の目指す理念です。

新しい概念の製品ですが、使い方は簡単です。ALCパネルとほぼ同じ工程です。

しかも、室内側では、自然な木の表情が表現出来るため、
無機質になりがちだった空間に人々が求める、癒し・潤いを存分にもたらすことが出来ます。
高断熱な木・ガラスカーテンウォールと共にお使いいただければ、

モデル設計の建物では、PC等の内部発熱や日射エネルギー等により、


冬季の暖房エネルギーは ほぼ“0”


また夏季には、バルコニー等の日射遮蔽効果により、
冷房エネルギーは約40%削減される計算になります
(建設地が東京の場合、弊社試算による)。


弊社では、30年間ドイツに学び北海道で磨いた設備に頼らない、
なるべく自然な建築システムによるご提案が可能です。
自然な建築システムに係わるトータルなご相談をお待ちしております。


お問い合わせは、info@iimado.com までお願いいたします。


木製断熱パネルは、このような形状をしています。

また、木製断熱パネルを用いると、このような建物をつくることができます。