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お知らせ

’08/6/13up ■中小企業総合展 2008 in Kansai 終了しました■

5月28日(水)~30日(金)の3日間、インテックス大阪にて行われました。

弊社は、中小企業総合展に出展するのは今回で2回目です。
北海道経済産業局認定新連携補助事業の枠内で、北海道から単身、出展することができました。



■昨年の東京での同展示会の反省を生かして新たに作ったのが、スチールフラットバー付きのサッシサンプルです。10m程度の高さのあるカーテンウォールの場合、タテ枠にこれを用いて木の強度を補います。



■こちらは、WOALプロジェクトの製品である、外付けタイプのサッシの紹介パネルです。木造の建物に適しています。シャープさは変わりません。



[おまけ]うちの社長と、小さなお客さまです。




今回も、様々な企業様にブースに来て頂き、いろいろな出会いがありました。
大阪、面白い所でした。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

'08/6/13 ■第1回京都セミナー 終了しました■

Hibanaさんのご協力のもと、5/29(木)無事、第1回京都セミナー終了しました!

当日は、木材・林業関係の方、役所の方、全く異業種の方など、約20名ほどの皆様が熱心に聴講して下さいました。ドイツの建築の権威である、坂井先生も来て下さいました。

カーテンウォールって何?
なぜアルミと木を複合化させるの?
など、簡単なようで一番重要な部分についての質問などを皆様から頂きました。

交流会では、札幌から持参したニシンのマリネなどを肴に、林業や建築のこれからについて皆様と熱く語り合うことが出来ました。ありがとうございました。
また宜しくお願い致します。

’08/6/10up ■福岡県醤油会館 「第20回福岡県美しいまちづくり建築賞」優秀賞受賞■

弊社の木・アルミ複合カーテンウォールを福岡県醤油会館ホールにご採用頂きました。
 コの字型のコーナーもスッキリ納まり、内側の木の風合いが優しく感じられる製品に仕上げることが出来ました。台風が多くまた暑い地域でも、弊社のカーテンウォールは耐候性・断熱性ともに高いため、快適な室内環境を保つことが出来ます。


 設計:柳瀬真澄建築設計工房(詳しくはこちら)、施工:2006年

ドイツ建築雑誌(bba)に、紹介されました。

写真(上段中央)
北海道大学の新しい行事用パヴィリオン-遠友学舎-は、切妻部分の大きなガラススクリーンが特徴である。
写真(下段中央)
細いスチールの支持構造は、力学上の配
慮と同時に、伝統的な木造建築を現代的に演出することを考えたものである。
写真(上段右2枚)
棟部分のガラス天窓部分
木・アルミ2層の複合構造
見付けは79mmである。
<訳文>

2001年、北海道大学の行事用パヴィリオンが新しく完成した。設計は札幌のアトリエAkuと、北海道大学の小篠氏の協同作業によるものである。
このガラススクリーン部分は飯田ウッドワークシステム(株)によって施工された。
この幅10m高さ9mの切妻型ファサードは全て垂直なガラス張りになっている。
さらに屋根の棟部分にもガラスをはめ込んだのは、日光を最適の状態で取り込むよう配慮したためである。
この建物は切妻屋根に深く覆われ、そのことによって日本の伝統的な木造建築様式に合致している。
小篠氏とアトリエAkuのチームにとって重要なのは、大きなガラス面を使用してこの建物の隅々までたっぷりと光を取り入れることであった。
これらの要求を解決したのはHM/Solar Systemであった。ガラス張り切妻面では、見付け59mmの木・アルミ複合構造が使用されているが、棟部分においてはサンルームのガラス屋根に使うの と同タイプの木・アルミ2層の複合構造が使用された。この見付けは79mmである。
使用されたアルミプロファイルはアルミアルマイト仕上げである。垂直ガラススクリーン部では、構造的な理由ばかりではなく、デザイン上の理由から、天然木集成材部分の室内側には、スチールフラットバーを用い、支持構造部をスレンダーに見せている。
HM/Solar Systemの一貫したシステムにより、設計者の意向を十分表現することが可能になった。

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