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飯田ウッドワークシステム
株式会社
建築に携わる方々のニーズにお応えするために、木・アルミ複合カーテンウォール、木製スクリーン、木製サッシュなどを駆使して、建築開口部のデザインをより美しくするためのお手伝いをしている会社です。
設計者様やお施主様からご提案いただいたデザインを具現化するために様々な検討を重ね、企画・設計・製造を行うことを主な仕事としている会社です。
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| 会社名 |
飯田ウッドワークシステム株式会社 |
| 代表者 |
代表取締役 飯田信男 |
| 設立 |
平成12年9月1日 |
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| 資本金 |
30,500,000円 |
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| 事業所 |
本 社 |
北海道札幌市南区真駒内曙町4丁目10-10 |
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TEL 011-582-2521 |
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FAX 011-582-2621 |
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MAIL info@iimado.com |
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URL www.iimado.com |
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東京事務所 |
東京都大田区北千束3-13-14-2F |
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TEL 03-6313-5709 |
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FAX 03-6325-5698 |
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工 場 |
北海道旭川市永山4条11丁目1-10 |
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TEL 0166-48-3189 |
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FAX 0166-48-3782 |
| 取引銀行 |
札幌信用金庫 |
澄川支店 |
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| 事業内容 |
木・アルミ複合カーテンウォールの企画・製造・販売 |
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木製サッシ・木製スクリーン・木製ドアの製造販売 |
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木製品に関わる研究開発の受託 |
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| 実績 |
・札幌市
2008年札幌市ベンチャーファンド出資 |
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・(財)日本発明協会
2007年地方発明賞 発明奨励賞 受賞
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・(財)日本木材総合情報センター
2005年「地域材供給システム優良事例コンクール 」
林野庁長官賞 受賞
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・札幌商工会議所主催
2005年「北の企業家大賞」奨励賞 受賞 |
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・経済産業省北海道経済産業局
2004年 中小企業ベンチャー挑戦支援事業 採択
2006 ・2007年地域コンソーシアム研究開発事業 採択 |
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・北海道中小企業総合支援センター
2004・2005年研究開発補助事業 採択
2005年ビジネスプランステップアップ事業 |
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・円山西町の家:
北海道建築士事務所協会札幌支部主催
2003年「きらりと光る北の建築」賞 受賞 |
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・北海道大学遠友学舎:
2001年度北海道建築賞 受賞
日本建築士事務所協会連合会(東京)主催
国土交通大臣賞 受賞
木の温かさを強調し、ポプラ並木を室内から望める北海道らしいデザイン
が評価されました。
ドイツで最も権威のある月間建築雑誌(bba)2002年3月号
掲載 詳しくはこちら
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・(財)日本木材総合情報センター
2001年 地域材新供給システム開発事業 採択 |
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| 新聞・雑誌などによる紹介 |
・経済産業省中小企業庁
明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社
掲載 詳しくはこちら |
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・社団法人日本木材加工技術協会
木材工業VOL.62 掲載 詳しくはこちら |
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・札幌商工会議所
さっぽろ経済2006年2月号 掲載 詳しくはこちら |
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・北海道新聞2007年7月10日 掲載 詳しくはこちら |
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・北海道新聞2007年9月14日 掲載 詳しくはこちら |
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| 氏名 |
飯田 信男 |
( いいだ のぶお ) |
| 生年月日 |
昭和29年7月30日 |
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| 学歴 |
昭和48年3月 |
神奈川県立川崎高等学校卒業 |
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昭和54年3月 |
北海道大学農学部林産学科卒業 |
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昭和54年9月 |
北海道大学農学部林産学科修士課程中退 |
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| 職歴 |
昭和54年10月 |
北海道庁入庁、北海道立林産試験場勤務 |
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木質セメント板の製造方法に関わる研究、 |
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木材の基礎的材質に関する研究、木製サッシの研究開発などに従事 |
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昭和59年4月 |
北海道林務部林産課勤務 |
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主に林産関係における技術開発事業の企画立案、及び事業管理を行う |
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平成 2年3月 |
同上退職 |
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平成 2年4月 |
久保木工株式会社入社
専務取締役 札幌支店長 |
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平成12年8月 |
同社退社 |
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平成12年9月 |
飯田ウッドワークシステム(株)設立、現在に至る。 |
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飯田の一言
大学では、緑の山の中で暮せるような学問、林学を勉強したかった。でも、自分は成績があんまり良くなかったので、林産学科というとてもマイナーな学問の道に進むことになりました。
白状すれば、私はそれまでは、 「林産学 」等という言葉すら聞いたことがなかったのです。
それは、木材に関する研究で、木材の木の肌を見て、その樹種を同定したり、木材の乾燥とか切削や加工、接着等を勉強する学問でした。
流行の電子工学とか生物工学とはまったく異なる、あんまり一般受けしない学問を私は20才の時から30年間続けてきていることになります。特に私の場合は現場に近い実学という事になるでしょうか。
それで、30年やってきて、私が言えることは、「木」はとても面白く素敵な材料だということなんです。
若い時に山の中で暮したいと思ったのは、それは緑に囲まれた環境が落ち着いて、気持ち良いからだったのでしょうが、それと同じで、家はもちろん職場も含め、建築の中に木があると、気持ちが落ち着き、ゆったりと暮せるということに気が付いたからです。
そんな風に木のことを思っていると、どうも自分の使命は、自分が学んできた技術とかセンスで、大切な木材を建築の現場に生かしていくことなのではと、今になって気付くのです。
学生時代、インドやネパール等に行って遊びほうけていて、林産学にはまり込んだのですが、それも今となっては、面白い歩き方だったと思っています。
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| 特許・実用新案 |
・廃油を用いた木材のセメント硬化阻害防止技術の開発により特許取得(共同出願) |
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・交差重ね合わせ接合工法による木製サッシの開発により実用新案取得 |
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・カーテンウォールの取り付け構造 |
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・他申請中2件 |
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| 研究・発表 |
・木質開口部材の設計と製造システムの開発(昭和59年度中小企業庁技術開発研究費補助事業) |
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・木製シャッター・木製防火戸の開発(平成3年度林野庁国産材振興補助事業) |
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・木・アルミ複合カーテンウォールシステムの開発について(平成13年度日本木材学会北海道支部) |
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| 特記すべき事項 |
・北海道大学農学部で木材の基礎知識を学ぶ。
・道立林産試験場では道産材を用いた木製サッシの開発に従事する。
断熱防露試験装置や気密水密試験装置等を独自に開発し、木製サッシュの研究開発拠点を構築する
(木製サッシュばかりではなく、多くのサッシュメーカーが利用することとなる。)
ドイツ木製サッシ業界各社と連携が始まる。
・北海道林務部林産課在職中は、道内の林産業振興に関わる施策の企画立案に携わる
(特に技術開発関係)。
民間企業に転進した後は、道産材を用いた木製サッシュ・木製防火戸等、新製品の企画や販売を行う。
・飯田ウッドワークシステム(株)では、お客様のニーズに応えるため、新商品・新技術の開発に最も
力を注いでいるが、これはほとんど飯田個人の日々の生活になっている。
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| 趣味 |
・旅行
・英会話
・読書
・発酵食品研究
・フライフィッシング
・登山
・最も古い友人
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(好奇心の赴くまに)
(でも、旅行英会話程度)
(歴史・考古学もの)
(モチロン酒も)
(ヤマベ、ニジマスが遊び相手)
(登るのが得意)
(エッツィー)
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Copyright (C) IIDA WOOD WORK SYSTEM CO.,INC.
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